乳酸菌へのこだわり

昭和4年創業。私たちは日本人の健康を見守り続ける
わかもと製薬です。

わかもと製薬の第一歩は
「ビール酵母」から始まりました

わかもと製薬の創業は1929年(昭和4年)。栄養状態の悪かった戦前の日本で、国民の健康を維持するために、日本で初めてビタミンやミネラル、アミノ酸を豊富に含むビール酵母を錠剤に加工し、若さの素「若素(わかもと)」という名前で発売したのが始まりです。
その後、国民の生活に合わせて改良を重ね、胃酸に強い乳酸菌、消化酵素、各種ビタミンを強化した「強力わかもと®」を発売。消化・整腸・栄養補給の3つの働きを持った胃腸薬として、80年以上にわたり多くの人々にご愛用いただいています。

「強力わかもと®」の
乳酸菌研究から生まれた「WB21乳酸菌」

わかもと製薬では、腸の健康に欠かせない乳酸菌にいち早く着目し、研究を重ね、独自の培養技術を開発してきました。そんななか、福岡歯科大学との共同研究により発見されたのが、口内環境に役立つ独自乳酸菌「WB21乳酸菌」です。この「WB21乳酸菌」を広く製品に活かすため、乳酸菌を生きたまま配合する技術を開発しました。

わかもと製薬の歩み

お口のニオイの原因の9割は
口の中にあるという事実

口内には100億個以上の細菌が棲んでいます

人と話しているとき、自分の息がにおっているのでは?と心配になったり、逆に相手のお口のニオイが気になったり…。
そんな経験はありませんか?
「胃が悪いとお口のニオイが強くなる」と思っている方が多いようですが、それは誤解です。食道と胃の境界は飲食物が通過するとき以外は閉じられており、基本的に胃の中のニオイがお口まで出てくることはありません。では、どうしてお口のニオイは発生してしまうのでしょうか?実は、お口のニオイの原因の9割はお口の中にあるといわれています。
最近、よく腸内環境という言葉を耳にします。腸内には善玉菌と悪玉菌が共生していて、このバランスが崩れると便秘や大腸ガンなどの不調を招きます。同じように、お口の中にも100億以上の細菌が棲んでいて、善玉菌と悪玉菌が共生することで、すこやかな状態を維持しているのです。

口内の細菌バランスが崩れると悪臭が発生!

ところが、だ液の減る睡眠中やストレス、食事や加齢などの影響で口内の善玉菌が減少すると悪玉菌が増殖します。悪玉菌がお口の中にある食べかすやはがれた粘膜上皮、死んだ細菌などのタンパク質を分解して、お口のニオイの原因である揮発性硫黄化合物などのガスを発生させてしまうのです。
ニオイを気にせず、気持ちよく会話を楽しむために、お口の中の菌のバランスを整えることが大切です。

だから乳酸菌で口内環境を
整えるという新習慣

乳酸菌で善玉菌を補い口内環境をすこやかに

お口の中の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすためにはどうしたらよいのでしょうか?歯みがき粉やマウスウォッシュなどに含まれる殺菌成分によって悪玉菌を死滅させるという方法もありますが、これでは口内環境にとって大切な善玉菌まで死んでしまいます。
そこで、長年にわたり乳酸菌研究を行なってきたわかもと製薬は考えました。乱れた腸内環境を整えるために、ヨーグルトやサプリメントで善玉菌の一種である乳酸菌を補給するように、お口の中も乳酸菌を補給したら良いのではないか。
この仮説から、研究と開発がスタートしました。

研究を重ね、お口の善玉菌「WB21乳酸菌」を発見

数ある乳酸菌に対して、試験管内で実験を何度もくり返し実施し、菌を選びました。
ポイントは、善玉菌の増殖力と付着力。
口の中には食べ物や飲み物が頻繁に入ってくるため、流されない強さは特に重要。研究に研究を重ね、ついに、人の口内の常在菌の中から、お口の善玉菌「WB21乳酸菌」を発見することができたのです。

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